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Archive: 2010年09月  1/20

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スプリンターズS : 流れを考える

◆過去5年のラップタイム推移を見てみます。基本的には2F目が一番速くて、だんだん時計が掛かるようになって行く V字型のラップです。(テイクオーバーターゲットが逃げ切った2006年だけは、4F目より5F目の方が0.1秒速くなっています。)中山外回りはコーナーが緩く、比較的スピードを維持したまま行けると思われるので、このような(ちょっと一本調子のような)ラップになるのだと考えています。(不良馬場だった2007年は別だと考...

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札幌2歳S : 分析データ

◆札幌2歳S : 10/ 2(土) 札幌競馬 11R のデータを掲載します。・↓表をクリックすると拡大表示されます。・データの見方はこちらを確認してください。・データ表は4コーナーでの並び順を想定して、先行しそうな順に並んでいます。・4コーナーでの並び順と、グラフの傾きや上り時計差から、前の馬を抜けるかどうかをイメージしてください。◆『札幌2歳S : 予想』 はこちら をご覧ください。◆『札幌2歳S : 結果』 はこちら をご覧く...

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スプリンターズS : 有力馬を探す

前記事で過去の3着内馬をタイプ別に分類して、このレースに合うタイプを考えてきました。今度は今回の登録馬を分類して、有力馬を探して行きたいと思います。【逃げ・先行型】■ヘッドライナー逃げ候補筆頭と言っていいでしょう。問題は、東京京都【4,2,0,4】 に対し、中山阪神【0,0,0,6】 と明らかな平坦向きである事。良績は京都に集中しています。映像を見ると坂がダメと言うよりも、スタミナが足りないのかもしれませんが。■ロ...

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スプリンターズS : 過去の3着内馬の特徴

◆過去の傾向での考察を基に、過去の3着内馬を分類してみます。【逃げ・先行型】完全な逃げタイプは、ローレルゲレイロだけだと思います。その他は逃げた事もある(逃げる事も出来る)先行タイプ。2008年のビービーガルダンは、先行差しで安定した成績を残しています。しかしそれ以外のグラフはこのタイプに多い、「逃げ切れるか、全然ダメか」 と言った極端な形です。したがって逃げタイプの場合、着順順位評価はあまり気にするこ...

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シリウスS : 過去の傾向

●過去3年の分析データを掲載します。◆各データは、・上が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ・下の左側が、近5走内のダートでの4角の平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化のグラフ(赤矢印)・下の右側がレース結果のラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差のグラフ・詳しくは、データの見方をご覧ください。【2009年】【2008年】【2007年】第14回 シリウスステークス(GIII)◆3着内馬は、↓こんな馬で...

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