中山記念 : 展開を考える

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4角位置取りグラフを見ながら、展開を考えてみます。


◆4角位置取りグラフ
中山競馬 11R : 2/27(日) -展開予想

まずパッと見でわかるのは、赤矢印が短い馬ばかりだという事です。
これは4角の位置とゴールの位置(つまり着順)の変化が、少ないという事です。
言い替えると、4角の位置が着順に直結するタイプが多いと言う訳です。

しかもプロットを見ると、比較的バラつきが大きく、4角の位置取りが安定していない馬が多いことも解ります。
という事は、前目にいた事のある馬なら、上位に入れる可能性があるかも知れないと言う事です。
もちろん逆に4角の位置取りが悪ければ、人気馬や実績上位馬であっても着外になる危険性があると訳です。

私の経験から言うと、こう言うレースは難しい。
ブログでなければ、上のグラフを見ただけで、「買わないレース」 として扱います。
・・・とは言っても、今回は検討を続けます。(⌒・⌒)ゞ

逃げるのは、キャプテントゥーレかマルカボルトになりそうです。
この2頭の近5走内で逃げたレースのラップと、このレースの過去の平均ラップを比較してみます。
(過去の平均ラップは不良馬場だった2010年を除いた4年分です。)
中山競馬 11R : 2/27(日) -逃げラップ

白井特別以外はコースも距離も違いますから、あくまで参考値として見てください。
中山記念の方が、前半が若干速く (というか、緩む所がなく)、後半が掛かっている感じです。
これは逃げ馬が逃げ切るには、ちょっと厳しい流れかも知れません。

白井特別は1000万クラスのレースですから、これより厳しい流れになるのは当然でしょう。
となれば、この平均ラップに近い流れになると考えて良さそうです。


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Posted byクリックす