チューリップ賞 : 過去の傾向

●馬場改修以降の過去4年の分析データを掲載します。

トラコミュ
第18回 チューリップ賞(GIII)

◆データの説明
・上が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
・詳しくは、データの見方をご覧ください。
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。

【2010年】
阪神競馬 11R : 3/ 5 (土)-2010

【2009年】
阪神競馬 11R : 3/ 5 (土)-2009

【2008年】
阪神競馬 11R : 3/ 5 (土)-2008

【2007年】
阪神競馬 11R : 3/ 5 (土)-2007


◆まとめ
まず目に止まるのは、私のデータの相性の良さです。
通常は該当クラスの評価を最優先しますが、そのデータがない場合は総合(または芝・ダート区分)の評価を見ます。
ほぼ上位3頭での決着になっています。
人気薄も上位評価できていますから、自分のデータの信頼性は(このレースでは)高いと言えそうです。
自画自賛でごめんなさい。
でも私としては、自分のデータに沿って考えたいと思います。

過去4年のラップを見ておきます。
阪神競馬 11R : 3/ 5 (土)-過去のラップ

中盤(と言うか、向こう正面で隊列が決まってから)は緩みますが、4角・坂の下りにかけてペースアップし、ラスト1Fはかなり時計が掛かる流れです。
基本的は前目の馬が中心だと思います。
中段辺りから勝ち切ったのはブエナビスタだけで、ルージュバンブー・オディール・レインダンスなどは3着止まりです。
しかもラスト3F地点での位置取りで見れば、先頭と0.5秒~1.0秒差ほどですから、前とは差の少ない位置にいた訳です。

データから見ると、3着内馬は上がり時計差上位の馬で占めていて、ラスト3F勝負の傾向がわかります。
更にその中でも、勝ち切る馬は最後の1Fで2着以降との差を見せている感じです。
時計的にはラスト1Fが掛かっていますが、ここを凌げるかどうかが勝敗のポイントの様です。


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