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弥生賞 : 流れを考える

  01, 2011 17:17
過去の流れが解ったので、今度は今年の流れを考えて行きます。

トラコミュ
第48回 弥生賞(GII)

◆4角から位置取りグラフを見ます。
中山競馬 11R : 3/ 6(日)-展開予想
データの見方はこちらを確認してください。

今回のメンバーで、4角先頭だった事があるのはプレイだけです。
前3Fの時計から考えても、ハナを切るのはプレイと考えて良さそうです。

では、プレイの近走のラップを確認します。
中山競馬 11R : 3/ 6(日)-プレイのラップ

4角先頭だった3走(つばき賞・ホープフルS・京都2歳S)は、途中が緩く段々速くなるタイプの流れです。
(特につばき賞・ホープフルSがそうです。)
一方、2番手だった京成杯は、緩む所がなく12秒前後がズッと続く(おそらくタフな)流れで、上がり時計が掛かっています。
京成杯とホープフルSは、どちらも中山2000mですが、流れはまったく違います。

私の考えでは、京成杯はキレはなくてもスタミナがあって、ワンペースでバテずに走り切る様なタイプに向いていて、ホープフルSは緩急に対応できる機動力があって、最後はキレる脚(瞬発力)があるタイプに向いていると思います。
では今回はどちらになるのか、それが問題です。

ここでもう一度、弥生賞の過去5年のラップの平均値グラフを見ます。
中山競馬 11R : 3/ 6(日)-過去のラップ小

上のプレイのラップと比較しやすい様に、大きさと目盛りを合わせています。
(詳細なグラフは、過去の傾向を見てください。)
過去の傾向は、ホープフルSに近いと思われます。
しかもホープフルSは、プレイ自身が逃げて作った流れですから、今回もホープフルSに近い流れになるだろう、と言うのが私の結論です。

ですから狙いは、これに似た流れで好走している馬であり、(上に書いた通り)緩急に対応できる機動力があって、最後はキレる脚(瞬発力)があるタイプ、だと見ています。

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