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弥生賞 : 各馬の評価-2

  03, 2011 00:04
前記事からの続きです。

トラコミュ
第48回 弥生賞(GII)

中山競馬 11R : 3/ 6(日)-各馬の評価2
(最上段に弥生賞過去5年の平均ラップを、比較用に表示しています。)

■プレイ
今回もハナはこの馬になりそうです。
先行馬はいても、逃げ馬と言えるのはこの馬だけですから、自分のペースで行けると思います。
しかし実際逃げ切ったのは未勝利戦だけで、残り目に期待はしても勝ち負けのレベルではなさそうです。
特に今回は頭数も多くはないので、スローに落とせば隊列が詰まるだけで、後続に対する優位性も保てません。
逃げタイプにとっては厳しいレースと言えそうです。

■ショウナンマイティ
若駒Sでは直線でちょっと窮屈なところがありながらも、リベルタス・ユニバーサルバンクとタイム差なしの3着。
同じ京都の萩Sでも、3角過ぎから動き出していい伸びを見せています。
しかもどちらも、4角に向かって一気にペースアップする流れを、差して来ている訳ですからこれはかなり優秀です。
萩Sではベルシャザールに0.4秒差で先着。
上がり3Fは、0.9秒速いタイムを出しています。

ラジオNIKKEI杯は折り合いを欠くような所があり、これが影響したのかは解りませんが、直線ではまったく伸びず完敗。
このあとの浜中騎手のインタビューで、"これまで馬込みでプレッシャーを掛けたレースがない。これで逆に課題も見えてきた" と言った発言がありました。
そして次の若駒Sでは、内を追走するレースをしてきた訳です。
結果は上に書いた通り、ちょっと窮屈になって3着でしたが、私としては課題解決に向けた前向きなレースだったと評価したいぐらいです。
(馬券を買っていたら、そんな事言えないかも知れませんが。)

ラップの形から見ても、好走している京都2戦の方が今回の狙いに近い様ですし、流れとしても向きそうです。
ただし、4角での位置取りがあまり後ろだと差し届かない危険性も残りますが・・・。

■ターゲットマシン
いい末脚を見せて2連勝していますが、相手関係は楽だった感じなので、額面通りに評価していいものか半信半疑です。
前走の中山ではいい位置に付けていて、更に抜け出す脚は瞬発力を感じさせるものでしたから、このレース振りは中山向きです。
と言うか、私がイメージする 「中山で勝つレース振り」 は、正にこれです。
今回のメンバーとの比較はハッキリ解りませんが、期待できる(期待したい)一頭です。

■サイドアタック
前半はかなり緩い流れですが、ラスト4Fを一気に駆け抜けて最後までしっかり。
先行出来ていますし、悪くない内容だと思います。

■サクラゴスペル
新馬戦は1400mとしては途中が緩く、上がり3Fだけの競馬になった感じで、レースとしてはいい評価はしにくい感じです。
ただ、この馬は最後までしっかりした走りで、余裕のある勝ちっぷりだと思います。

上のサイドアタックもこの馬も、能力はあると思いますが、ここでいきなり通用するのか(ハッキリ言って馬券になるのか) と言えば、楽ではないと思います。
期待はあっても、ここまでは手が回らないと言うのが、正直なところです。


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