天皇賞(春) : 展開を考える

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〓〓レース展開を考える〓〓

☆逃げる馬は
ホクトスルタン   ⇒ 出走しません。『天皇賞(春) : 展開を考える-追加』  をご覧ください。
やはり逃げるのはこの馬でしょうか。ミッキーペトラにも行く可能性はありますが、距離を考えれば競り合う事はないでしょう。
2008年のこのレースで0.5秒差4着がありますが、翌09年は2.9秒差15着です。
3コーナー過ぎの坂の下りからペースが上がる京都のこのレースでは、逃げ馬は辛い展開になるのでしょう。
京都実績【0,0,0,4】、オープン実績【1,0,0,11】、グラフも右下がりで、経験や展開を考えても馬券圏内は厳しいでしょうか。

しかし、この馬が逃げるならレース展開の予想は、昨年・一昨年のレースイメージが一つのヒントになるだろうと思います。

■ミッキーペトラ
ここ2走は逃げて結果を出しています。
ホクトスルタンと競り合ってでもハナを主張するかは解りません。


〓〓3コーナーからのレースイメージ〓〓

ホクトスルタン、ミッキーペトラが先導して3コーナーへ。
坂の下りに入って中段から後ろの馬が、外を回って上がって行きます。
フォゲッタブル、メイショウベルーガ、エアシェイディ、ゴールデンダリア、トウカイトリック、マイネルキッツなどでしょうか。
少し遅れて先行好位の馬の中からも、前へ詰める馬が出てきます。
ベルウッドローツェ、ナムラクレセント、ジャガーメイル、ジャミールなど。

ただしここでの位置取りは流動的だと思います。
勝負は3コーナーの坂の下り以降ですから、ここまでは一旦決まった隊列を、崩すことなく推移すると思います。
したがって、位置取りは枠順やスタート直後の出方次第だと思います。

直線に向いて内の柵が切れると、馬群は横へ広がり叩き合いとなります。
ここからは末脚勝負。
瞬発力ではなく、下り坂で加速したスピードを持続できる馬がゴールへ迫ります。

最後は力勝負で、あまり荒れる要素は無いようにも思います。
注意したいのは、
◆先行流れ込みタイプ
グラフはバラつきがあるが概ね横向きで、東京京都実績がある馬は押さえておいてもいいかもしれません。

◆若干瞬発力寄りのタイプ
道中内でジッとしていて、直線で内が開いた瞬間にそこへ切れ込んでサッと前に出れれば・・・・
というイメージです。



●これらの考察を基に、これから予想を詰めて行きたいと思います。
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