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青葉賞 : さらに各馬の評価

  30, 2010 14:10
『青葉賞 : 各馬の評価』 で上位に上げた馬の何頭かが出走馬に入らなかったため、再検討します。

◆前の 『青葉賞 : 各馬の評価』 はこちら をご覧ください。
『青葉賞 : 枠順確定版データ』 はこちらをご覧ください。
『青葉賞 : 過去の傾向を考える』 はこちらをご覧ください。
『青葉賞 : 予想』 はこちらをご覧ください。

〓〓オープンクラス上り時計差上位馬から〓〓
■2:ペルーサ
軽い走りと言うのでしょうか、滑るような加速です。
グラフは右上りで、上り時計差もメンバー中トップと文句なしのデータです。
ただどのレースも2着馬と大きな差がある訳ではなく、抜けた存在といえるのかは疑問です。

■3:ジョーヴァリアント
オープン実績1走で、それも後方から最後に少し追い上げた程度で、評価できるものはありません。

■13:レッドスパークル
東スポ杯2歳Sでは直線最後方から追い込んで、ローズキングダムの0.3秒差3着と、長くいい脚を使っています
後方からなら長く脚を使い、好位/中段からはキレもあるという具合で、末脚の能力はかなり高そうです。

■6:アロマカフェ
スプリングSでは中段の後ろ辺りから外へ出して追い込んできますが、まあ相手が強かったという感じです。
それなりの脚はありますが、上位の馬と張り合える感じではありません。

〓〓芝の上り時計差上位馬から〓〓
■17:ハートビートソング
ゆきやなぎ賞での直線の加速はスムーズで、センスの良さを感じさせます。
ただ少頭数の競馬しか経験していない点や、強い相手と対戦していない点など評価が難しい感じです。

■5:トゥザグローリー
新馬戦(1600m)での瞬発力は素晴らしいもので、血の力を感じます。
しかし2戦目(2200m)は、後続との差も僅か、上りの脚色も抜けていたわけではなく、負かした相手の成績を考えても不満が残ります。
新馬戦-マイルでの瞬発力こそがこの馬の特性だとしたら、2400mはプラスではないでしょう。
能力は認めますが、このレースに適正があるかはちょっと疑問に感じます。

■7:トウカイメロディ
前走山吹賞では3コーナー過ぎから外を回して進出し、力強いフットワークで差しきります。
2走前東京2400mでは、コスモエンペラーが軽快に逃げて、そのまま押し切ったレースを、最後方付近から直線大外を追い込んで3着まで来ています。
この2走を見ると、長く脚を使える事が解ります。
中山2200mで2勝している事から、中山の方がより良いかもしれませんが、ここでも有力候補に上げたいと思います。

■15:スマートフォーカス
未勝利を勝ったばかりですが、ここ数戦で対戦していたシャイニーナイト、シルクアーネストは、はなみずき賞でミカエルビスティーに先着していて、比較上はそれほど見劣らないと思います。
レースぶりは最後方付近から直線で必ず追い込んで来るもので、このレースの狙いと一致します。

〓〓オープンクラス実績上位馬から〓〓
■9:エクセルサス
前走では好位追走から、早めに動いて4コーナーでは先頭に立ち、そのままゴール(同着)の渋太い内容です。
若駒ステークスでは、向う正面で中段から好位に押し上げ、ヒルノダムールの0.8秒差3着と上々の内容と言えます。
切れる脚がないだけにどちらも早めに動いて進出し、最後まで粘り強い競馬が持ち味です。
ヒルノダムールなどキレのあるタイプには差されますが、自身も上りの脚は使っていて計算の立つ競馬内容だと思います。
今回のレースでも早め先頭ながら、何かに刺されそうですが、馬券の圏内には入れたい一頭です。

■12:コスモヘレノス
寒竹賞では1000m通過61.6秒での逃げ切り勝ちです。
毎日杯の内容を見ると上位馬とは差がありそうで、押せる要素は見当たりません。

〓〓先行力上位馬から〓〓
■11:コスモエンペラー
3走前東京2400mをスイスイと逃げ切り。ペースは35.6-35.4、1000m通過59.3ですから、3歳500万クラスとしては良い内容でしょう。
未勝利脱出のレースも逃げ切りで、現状では「逃げてこそ」のタイプと言えます。
今回もハナを主張するでしょう
3走前をイメージするなら平均ペースでレースを引っ張ると思います。

〓〓その他、気になる馬は〓〓
■14:リリエンタール
前走水仙賞では好位追走から、直線で先頭に立ち、さらに突き放して最後は押さえる余裕さえある完勝です。
この時は不良馬場で、レース後横山典弘騎手は「血統的にもこういう馬場は向いてた」と話していたようです。
未勝利勝ちの時も稍重で、馬場が渋れば狙いたい馬に挙げておきます。
2走前東京2400mでは1.2秒差7着(トウカイメロディに0.5秒遅れ)ですから、大きな差はないのかもしれません。

■10:ロードオブザリング
ここ2走京都の2200m2400mで連勝しています。その前が札幌1800mでしたから、軽い芝で距離延長が向いたと見るならここも要注意だと思います。
前走はエクセルサスと同着、先に抜けたエクセルサスに対し狭い所を割って出てきたロードオブザリング、最後の脚はほぼ同じでしょうか。

■8:ミッションモード
新馬戦ではハンソデバンドに勝っていますが、ハンソデバンドは直線でなかなか追えなかったもので、追い出してからの脚はハンソデバンドの方が数段上です。
葉牡丹賞で1着の時は内を進んで、直線で馬群を割って先頭に立ちますが、キレる2着馬にアッと言う間にクビ差まで迫られます。
そこそこの脚はありますが、勝ちきれる感じはしません。

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