日本ダービー : 位置取りを考える

馬場が悪くなると考えるなら、キレ味は削がれる事も多く、位置取りが勝負のポイントになる可能性が高まると思います。
そこで、枠順を踏まえて、位置取りを考えてみます。


4角の位置取りデータを、枠順に並べて見てみます。
東京競馬 11R : 5/29(日) -4角位置 枠順


先行したいショウナンパルフェ・ユニバーサルバンクが外に入り、スタート後に脚を使わなければいけない感じになりました。
これだと、ベルシャザールがハナの可能性もありそうです。

2番ゲートのサダムパテックは、いい所に入ったと思います。
好位に付けて、距離ロスなく回って来れるのは大きなアドバンテージだと思います。

オルフェーヴルもこの枠なら、極端に後ろにならずにすみそうで、これもプラス要因だとみます。
ナカヤマナイトは、ベルシャザールの外、2・3番手の位置で進める事も出来そうで、これも良い枠だと思います。

逆にトーセンレーヴは外に入りました。
この馬はここ2走、ウィリアムズ騎手騎乗で少し後ろ目の位置を取っていますが、今回もそうなりそうです。
優秀な末脚を持っていると思いますが、位置取りを考えると、少し割り引きたい感じです。

デボネアは、外に先行タイプが多いので、後方へ押し込まれる危険があるかも知れません。
ただし、デットーリ騎手が騎乗してきますから、そんなに後ろに下がるとも思えませんし、少なくとも4角ではそこそこの位置には居そうな気がします。

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