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北九州記念 : 過去の傾向

  09, 2011 11:34
●過去5年分の分析データを掲載します。

トラコミュ
第46回 北九州記念(GIII)

◆データの説明
・上段が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下段の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下段の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。
・詳しくは、データの見方をご覧ください。
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【2010年】
小倉競馬 11R : 8/14(日) -2010

【2009年】
小倉競馬 11R : 8/14(日) -2009

【2008年】
小倉競馬 11R : 8/14(日) -2008

【2007年】
小倉競馬 11R : 8/14(日) -2007

【2006年】
小倉競馬 11R : 8/14(日) -2006

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◆まとめ
過去5年のラップをまとめておきます。
小倉競馬 11R : 8/14(日) -過去のラップ

ラップ上でバラつきが出るのはラスト1Fぐらいで、ほとんど同じ様な感じです。
ラップ形状としては、典型的な短距離のV字型で、スピードで一気に行くタイプの流れです。
段々時計が掛かるのは、スタートから飛ばして、行けるだけ行くからで、溜めたり再加速したりするW字型とは違い、けれんみのないスピード勝負です。

3着内馬は、ラスト3F地点 (つまり中間点) で先頭と1秒差以内までです。
前半が速かった年の勝ち馬は、比較的後ろから来ていますが、それ以外ではやはり前目にいた馬です。
前半3Fのタイムと、勝ち馬の中間点での先頭との差をまとめて見ます。
 前半のタイム中間点での
1着馬の先頭との差
2010年32.1秒1.0秒
2009年32.7秒0.5秒
2008年33.0秒0.3秒
2007年32.1秒0.8秒
2006年32.9秒0.2秒


2010年と2007年の前半が32.1秒と速く、この時の1着馬は1.0秒後方とと0.8秒後方の馬でした。
しかしそれ以外の年では、0.5秒差以内で、前半が33秒程度なら、1着馬は先頭から0.3秒以内・・・つまり一般的に言えば2~3番手までの馬だと言う事になります。
この前半の1秒ほどのタイム差を読み切らなければ、勝ち馬は見えてこないと思います。

今年の逃げ馬の想定と、その馬の前半3Fのペースの読みが、最大のポイントになりそうです。


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