シンザン記念 (2012) : 過去の傾向

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●過去5年の分析データを掲載します。


◆データの説明
・上段が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下段の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下段の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。
・詳しくは、データの見方をご覧ください。


【2011年】
京都競馬 11R : 1/ 9(日) -結果


シゲルソウサイとシャイニーホークが、後続を少し離して逃げる形で、3番手のレッドデイヴィスは絶好のポジションになりました。
レッドデイヴィスは直線を向いてすぐに加速して、前を捕まえに行きます。
なかなか良い脚だったと思いますし、先行して更にそこから脚を使えるのは強みだと思います。
直線での脚が目立ったのは、2着に入ったオルフェーヴル。


【2010年】
京都競馬 11R : 1/  9(日) -2010

【2009年】
京都競馬 11R : 1/ 9(日) -2009

【2008年】
京都競馬 11R : 1/ 9(日) -2008

【2007年】
京都競馬 11R : 1/ 9(日) -2007


◆まとめ
基本的には中段より前の馬が狙いでしょうか。
後方からの追い込みが決まったと言えるのは2008年だけで、この年はラップグラフを見て解る通り、明らかに異質です。
ただ先行有利と言うよりは、能力のある馬は自然と前目になっている、と考えるべきかも知れません。
経験の浅い3歳戦ですから、あまり流れにこだわる必要もないかな、と思います。


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Posted byクリックす