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マーメイドS : 過去の傾向

  15, 2010 10:08
●過去3年の分析データを掲載します。

◆各年のデータは、上が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ、下がラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差をグラフ化したものです。
◆詳しくは、データの見方をご覧ください。



◆どんなデータの馬が上位に入っているかを、中心に見ていきたいと思います。

・逃げた馬が2連対
2009年はコスモプラチナが逃げ切りの勝利。
2008年はピースオブラヴが0.2秒差の2着。
2007年はシェルズレイが、2番手を1.5秒離して逃げて、それでも4着(0.3秒差)です。
逃げる馬には注意が必要です。
(開幕週ですし・・・)
ただハンデ戦ですから、思いがけない馬が逃げる可能性もあり、難しいところです。

・軽ハンデ馬に注意
前走より斤量が増えて3着以内に入ったのは、9頭中2頭だけ。(リトルアマポーラ3着、ピースオブラヴ2着)
変わらずも2頭。(コスモプラチナ1着、ニシノブルームーン2着)
前走よりも斤量が軽くなった馬が有利になっている様です。

そうなると近走の成績よりも、斤量をはじめ前走よりどれだけ条件が好転するかを考えたいところです。

・馬券の狙い
基本的には、逃げる馬と上りのしっかりした馬の組み合わせがポイントでしょうか。
ハンデ戦ですから、実績重視の堅い予想ではなく、一発狙いで行きたいと思います。


『マーメイドS : 分析データ』 はこちら をご覧ください。
『マーメイドS : 予想』 はこちら をご覧ください。


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