AJCC (2012) : 過去の傾向

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●過去5年の分析データを掲載します。


◆データの説明
・上段が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下段の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下段の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。
・詳しくは、データの見方をご覧ください。


【2011年】
中山競馬 11R : 1/ 23(日) -結果

【2010年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2010

【2009年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2009

【2008年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2008

【2007年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2007


◆まとめ
過去5年のラップを見ておきます。
中山競馬 11R : 1/22(日) -過去のラップ


ラップは道中のタイムがかなりバラつきますが、比較的フラットか、ジワッと速くなって行く感じで、最大の特徴はラスト1Fの時計が大きくかかっている点です。
おそらく持続力が要求されるレースで、最後の1Fもラップと落さずに走り切れる馬が狙いだと思います。

位置的には、4角で前の方に位置する馬が優位に見えます。
後方から追い込んで馬券になったのは、2007年のインテレットぐらい。
ただし先行馬という訳ではなく、3角過ぎから押し上げて来て、4角では前に取り付いているタイプのようです。
上がり時計が優秀なのは重要ですが、直線だけで差してくるようなキレのあるタイプではなく、もっと長く脚を使える馬が合っている感じです。
その意味で、折れ線グラフの形がポイントになりそうです。


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Posted byクリックす