共同通信杯 (2012) : 過去の傾向

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●過去5年の分析データを掲載します。




◆データの説明
・上段が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下段の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下段の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。
・詳しくは、データの見方をご覧ください。


【2011年】
東京競馬 11R : 2/13(日) -結果検証

【2010年】
東京競馬 11R : 2/13(日) -2010

【2009年】
東京競馬 11R : 2/13(日) -2009

【2008年】
東京競馬 11R : 2/13(日) -2008

【2007年】
東京競馬 11R : 2/13(日) -2007


◆まとめ
過去5年のラップを見ておきます。
東京競馬 11R : 2/12(日) -過去のラップ


途中がかなり緩んで、ラスト3F目から急激に速くなる感じです。
東京の場合ラスト3Fは、ほとんど直線と考えられますから、勝負は直線を向いてから、と言った状況になっている訳です。
データ的にも過去の3着内馬グラフの形は、右上がりの差し・追い込みタイプが主流で、わずかに逃げ・先行タイプがいる状態です。
差し・追い込みタイプが主流とは言っても、途中がかなり緩いので、なるべく前にいる方が良さそうです。
少頭数で馬群が前後に詰まった展開にならない限り、大外一気の様な決着は難しい感じです。

データ上の評価としては、比較的上位の馬が順当に3着以内に入っているので、素直に考えて良さそうです。



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Posted byクリックす