フェブラリーS (2012) : 結果検証

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トランセンドは4角2番手以内でないと、馬券にならないと書きましたが、ある意味思った通りの競馬でした。


◆結果
1着(7番人気) : テスタマッタ ⇒
2着(4番人気) : シルクフォーチュン ⇒
3着(2番人気) : ワンダーアキュート ⇒


まずは、トランセンドが勝った昨年とのラップを比較します。
東京競馬 11R : 2/19(日) -結果ラップ

前半が速く上がりが掛かって差しが届く展開・・・、読み通りでした。
下の3着内馬のデータを見てもらうと分かりますが、上り時計差評価上位の馬での決着。
テスタマッタは怖いと思っていましたが、1着までは考えていませんでした。
騎手の力量もありますかね、さすがです。

しかし、実は昨年に比べると速い流れですが、過去5年と比較すると少し速い程度です。
ですからペースそのものよりも、トランセンの前に何頭いるかが問題だったのではないかと思っています。
予想記事でも書いたように、私はトランセンは差せる脚がある馬ではないと思っていますから、直線入り口で後続を突き放すぐらいでないと厳しいのだと思います。
ある意味、殊勲はトランセンドより前で競馬をしようとしたセイクリムズン・トウショウカズン・グランプリボスだと言えます。

順番は違いましたが、私としては満足できる結果です。
馬連も3連複も、思った以上に付きましたからね。



◆3着内馬のデータ、ラスト3Fからの流れ、ラップをまとめておきます。
・上段が1着~3着馬の分析データ
・下段の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下段の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
東京競馬 11R : 2/19(日) -結果
データの見方はこちらを確認してください。


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Posted byクリックす