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「データ上の上位評価馬」 の利用法

  22, 2012 10:44
分析データ記事内の、「データ上の上位評価馬」 と言う表について、少し説明をしておきたいと思います。


例として、サンシャインステークスのデータを見ながら、話を進めます。

◆4角からゴールまでの流れ
中山競馬 10R : 3/10(土) -4角位置
データの見方はこちらを確認してください。
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◆データ上の上位評価馬
順位4角前方位置該当クラス着順上り時計差順
1スーサングレートタニノエポレットエナージバイオ
2フミノヤマビコヴァーゲンザイルタニノエポレット
3モーニングフェイスフミノヤマビコエーシンミラージュ
4ヴァーゲンザイルタガノファントムヴァンダライズ
5セタガヤフラッグヴァンダライズブルースターキング


データは3つの項目で、評価上位5頭の馬名を挙げたものです。
分析データ表を見て頂ければ分かる内容なのですが、データの意味が分からなくても馬名が挙がっていれば、役に立ちやすいかな、と思って載せてみました。
以前にも、「特別レースの狙いどころ」 で掲載していた一覧表です。

掲載しているデータは、下記の通りです。
「4角前方位置」 ⇒ 4角での平均的な位置取りの前から5頭
「該当クラス着順」 ⇒ 該当クラスでの着順評価上位の5頭
「上り時計差順」 ⇒ 芝またはダートの上り3Fの時計差上位の5頭

データそのものの意味は、こちらを見て頂くとして、ここでは予想への役立て方のヒントになりそうなポイントを書いて行きます。

まず注意点をひとつ。
私のデータは各馬の近5走の内容を基に作成していますから、近5走以内に評価対象のレースがない (あるいは少ない) 馬については注意が必要です。

例えば、今回昇級初戦となる馬は、近5走内にこのクラスでのデータがありませんから、「該当クラスでの着順評価」 は空欄になり、評価順位表にも挙がりません。

しかし実際には昇級初戦から勝負になる馬もいるでしょう。
上の例で言うならばエーシンミラージュは、該当クラスデータがありませんから、当然 「該当クラス着順」 の5頭に名前は出ません。
しかし、「上り時計差順」 では3位で、赤矢印も右向きで長い形ですから、末脚優秀であると言えます。
この馬がいきなりこのクラスで馬券対象になるかは、私のデータだけでは判断が付きませんから、レース内容を検討すべきです。

降級馬の場合は、近5走以内に対象クラスのレースがあれば、それだけが評価対象となりますが、ない場合はやはり 「該当クラスでの着順評価」 は空欄になり、評価順位表にも挙がりません。

つまりデータは予想の答えではなく、あくまで特定の切り口での評価順位と言う点に留意してください。
予想の取っ掛かりであり、ヒントになればいいなぁ、と言うものです。

ものすごくザックリした利用法は、
先行有利と考えるなら、「4角前方位置」 重視で + 「該当クラス着順」 で選び、
差し有利と考えるなら、 「上り時計差順」 重視で + 「該当クラス着順」 で選ぶ、と言う感じです。

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