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大阪杯(G2)の検討

  30, 2010 15:12
●近10走のグラフを基に、4コーナーで前に居そうな主な馬から見て行く。 → データはこちら

・サンライズベガ
阪神芝では、直線で順位を下げている。中山では勝ち星があるので、坂がダメというわけではないだろうし、距離実績も問題ない。
その割には阪神ではもう一歩の、右下がりグラフが気になる。

・ウエスタンヒート
初距離で、前走は1200m。さらに今回昇級戦。「行くだけ行ったれ」みたいな競馬をするのか。私は血統の事はよく解らないが、母父ウォーニングで距離が伸びて良いとも思えない。(血統素人の浅知恵で恐縮です)

・ヤマニンキングリー
ここ3走パッとしないが、データ上からも本来は好位差しが利くタイプ。後方からの追込み馬に人気が片寄る時はこういう馬が怖い。

・ショウナンライジン
前走、突然の逃げで大成功。またやるだろうか。ウエスタンヒートと2頭で、後続を少し離して逃げる・・・・、なんて事があるかも。
でも2頭とも今回昇級戦、いきなり馬券に絡めるとも思えない。4コーナーでは早々に掴まりそう。

・ベストメンバー
近10走中の2000mの上り時計差はメンバー中トップ。5番手ぐらいの位置から、この上りが使えるなら有望。
ただ、実績が【4,0,0,4】と、単あって連なしのタイプ。中途半端な狙いは出来ない、取捨が難しい馬でもある。

・シェーンヴァルト
ここ2走、馬券に絡んではいるが、さすがにちょっと小粒な感じ。

・ゴールデンダリア
データからは1800mベスト。

・ドリームジャーニー
グラフでは、3コーナーから動き始めて上がって行くのが解る。
したがってデータ表ほど後方からではなく、4コーナーではすでに中段ぐらいには居るだろう。
先行勢(サンライズベガ、ヤマニンキングリー、ベストメンバー辺り)と何馬身差の所にいるか、
上り時計差の違いはそれほど大きくはないので、5馬身差以内ぐらいでないと届かない気がする。

・ホッコーパドゥシャ、サクラオリオン、タスカータソルテ、テイエムアンコール、エアシャトゥーシュ

みんなまとめてで、申し訳ないけど、難しいのはこの辺の馬。
どれもドリームジャーニーより前に居たいか、一歩早く動きたいんじゃないかと思うのだけど、どうだろう。
3コーナーから動き始めるドリームジャーニーに併せて脚を使ってしまっては、全滅しそうで怖い。
もっとも、全ての馬が勝ちに行く競馬をする訳ではないが。

●意外とみんな早めに動きそう
・レースのカギを握るのがドリームジャーニーなら、レースは 3コーナーから動き出す事になるだろう。
・そうなると直線では、切れ味よりもスタミナが要求されるような展開になるのか。
・前目に居てがんばり通せる馬はどれだろう、そんな馬を中心に考えたい気がする。

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