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新潟2歳S : 有力馬を探す

  02, 2010 09:06
各馬の過去のレースのラスト3F~ゴールまでの時間差グラフを見ながら、能力評価をしていきます。
(基本的にレース映像は見ていません。データを見てイメージを膨らませて考えます。)

・データの見方は、「過去レース解析:ラスト3F~ゴールまでの時間差グラフ」 を確認してください。

ブログ村 データ理論カテゴリーに参加しています。

『新潟2歳S : 分析データ』 はこちら をご覧ください。
『新潟2歳S : 過去の傾向』 はこちら をご覧ください。
『新潟2歳S : 予想』 はこちら をご覧ください。



■メイショウナルト


1200mを先行して走りきれるスピードと、だんだんラップの上がっていく1800mを先行して、更に早め先頭で押し切るスタミナを兼備している様です。
特に新潟は、スピードを維持して走りきれるスタミナが必要だと考えていますから、この馬は有力だと思います。

■キッズニゴウハン


途中12秒台が続くところがありますが、ここが他の馬は13秒台がほとんどです。
つまり緩みないキツイ流れを先行し、更に直線で抜け出した訳です。
これも高く評価したいと思います。

■エーシンブラン


11秒台が続く流れで、ラストも12.0秒。
これを差しきっての勝利で、新馬戦では1200mでも差し切り勝ちを決めている。
典型的な短距離の差し馬のようで、距離延長がプラスとは考え難い感じです。
(このレースだけは、映像を見ました。)

■サイレントソニック
データは上のダリア賞です。
直線を向いた時はエーシンブランと同じような位置で、そこからの伸びではエーシンブランの方が上でした。
距離が伸びて、逆転が出来る可能性は在るかな、との期待です。

■その他、評価できそうな馬
マイネイサベル ⇒ 新馬戦でキッズニゴウハンに先着
ランパスインベガス ⇒ 新馬戦、スローではあったが上りが33.2秒
マイネルラクリマ ⇒ ダリア賞3着、エーシンブランと0.4秒差
ホーマンフリップ ⇒ 重馬場のためか、平坦なラップだったレースでの差し切り
レッドセインツ ⇒ 新馬戦でスローながらも上りは33.9秒
クリーンエコロジー ⇒ 新馬戦でスローながらも逃げ切り、上りは33.3秒
ラバーフロー ⇒ ダリア賞5着、エーシンブランと0.8秒差

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