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ダイヤモンドS (2013) : 過去の3着内馬の特徴

  14, 2013 19:28
データ上から、過去の3着内馬の特徴を探ります。


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◆過去5年の3着内馬の、その時点でのデータを確認します。
20130216Tokyo11R-KakoTop3.gif
データの見方はこちらを確認してください。
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データは上から順に、2012年の1着・2着・3着、2011年の1着・2着・3着・・・の並びで、騎手名の左は単勝人気、斤量の左は着順です。

過去5年の3着内馬のデータ上の特徴を見ると、2種類のタイプがいる事が解ります。
ひとつは、差し追い込みタイプ。
グラフは右上がりですが、上がり時計差が際立って優秀という訳ではなさそうです。
いや、むしろ上がりが優秀でない事が、重要なのかも知れません。
上がり時計差が優秀でないのに、直線で順位を上げていると言う事は、前の馬がバテている所を、この馬はバテずに追い込んだという可能性が考えられます。
(ちょっと強引かも知れませんが・・・)
少なくとも、キレる脚を使った訳ではないと言えますし、なんとなく 「長距離の差し馬」 というイメージに合います。

もうひとつは、先行粘りこみタイプや伸びずバテずタイプ。
折れ線グラフが、行くだけ行ってどこまで粘れるかと行った馬や、横向き (つまり、位置を上げてもいないし、下げてもいないという事) で、一般には馬券に絡む事は少ないため人気薄です。
当然この様な馬が3着内に入れば、波乱になります。
2012年1着 ケイアイドウソジン (15番人気)
2008年3着 レーザーズエッジ (12番人気)
などです。
こう言う馬を明確な理由を挙げて狙うのは困難ですが、頭の隅には入れておきたいと思います。
穴狙いなら、こんな馬を入れておきたいですね。


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