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武蔵野S (2014) : 過去の傾向と3着内馬の特徴

  12, 2014 17:28
データ上から、過去の傾向を探って行きます。


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(30位前後です。)

20141115Tokyo11R-Kako3F.gif

ラップ的には、中盤が少し緩む形のようですが、あまり決めつけない方が良いかも知れません。

ラスト3F地点みると馬群の前後(通過時間差)は、
2013年 : 1.4秒
2012年 : 1.0秒
2011年 : 1.5秒
2010年 : 1.1秒
2009年 : 1.1秒

直線を向いた時の馬群は、ほぼ一団と言える状態です。
直線を向いた時の馬群がひとかたまりなら、そこから位置を上げてくる力が着順に直結すると考えられます。

そこで、過去の3着内馬のデータも確認しておきます。
20141115Tokyo11R-KakoTop3.gif


3着内馬のグラフ形状が、横線の先行押し切りタイプと、右上がりの差しタイプである事が分かります。
ただし先行タイプも、少しでも差せる脚が必要な感じで、単純な逃げタイプは居ません。

ラスト3F地点で先頭を走る馬と、最後方を走る馬が1秒差の間隔だとすると、最後方の馬は先頭の馬より1秒以上速い上り脚がないと逆転できない訳です。
ダートで上り3Fの時計が、1秒違うと言うのは結構大変な事で、上位馬の直線での脚はそれほど差が出るものではないと思っています。
ですからなるべく前にいる方が優位である事は間違いなく、位置取りとグラフの右上がり角度の兼ね合いが予想のポイントだと考えます。

過去の3着内馬をデータ的に見れば、4角位置取りが前目で着順評価順位が上位なら有力。
4角位置が前目でないなら、上がり評価が上位で、位置推移グラフがキレイな右上がりであることが条件になりそうです。
更に、全ダート実績が優秀な馬多く、近5走の状況よりもダート実績全体の勝率や連対率が高い馬に注意が必要だと思います。


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