日経新春杯 : 展開を考える

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過去の傾向を見ると、緩い流れになる事が多い様です。
今年も逃げ馬が見当たりません。

トラコミュ
第58回 日経新春杯(GII)


◆4角の位置取りを再確認します。
京都競馬 11R : 1/ 16(日) -4角位置
データの見方はこちらを確認してください。

データ上の4角先頭は、ゲシュタルトです。
ゲシュタルトがハナを切るイメージはありませんが・・・・・と、中日新聞杯の時も同じ書き出しでした。
過去の日経新春杯でも、逃げ馬不在の年はありますが、年による流れの差はそれほどありません。

過去の傾向 の中で、
映像を見ると差し追い込みが決まっていますが、最後の1Fが結構掛かっている事から、キレよりスタミナで差して来ている感じがします。
前後半の3Fで見ても、後半の方が時計が掛かっているので、(中盤が緩い割には)結構消耗戦になっているのかも知れません。

と書きましたが、今回も同様のイメージで、「中盤が緩く、3角の坂にかけて速くなり、上がりは掛かる」 と言う流れになるだろうと考えます。

過去5年のラップの平均値を、大まかなコース高低図に重ねて表示すると、
↓こんな感じで、今年も同じような流れを考えています。
京都競馬 11R : 1/ 16(日) -平均ラップ


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Posted byクリックす