AJCC : 過去の傾向

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●過去5年の分析データを掲載します。


◆データの説明
・上が1着~3着馬のその時点での実績を集計した分析データ
・下の左側が、近5走の4角での平均位置取り(青矢印)と、そこからの順位変化の実績グラフ(赤矢印)
・下の右側がこのレースのラスト3F地点の位置取りと、ゴールでの着差を表した結果グラフ
・詳しくは、データの見方をご覧ください。
これまでの実績グラフと該当レースでの結果グラフを見比べる事で、今回の実績グラフから結果をイメージしたいと思っています。

【2010年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2010

【2009年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2009

【2008年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2008

【2007年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2007

【2006年】
中山競馬 11R : 1/23(日) -2006


◆まとめ
基本的には、4角で前の方に位置する馬が優位に見えます。
後方から追い込んで馬券になったのは、2007年のインテレットぐらい。
ただし先行馬という訳ではなく、3角過ぎから押し上げて来て、4角では前に取り付いているタイプのようです。
上がり時計が優秀なのは重要ですが、直線だけで差してくるようなキレのあるタイプではなく、もっと長く脚を使える馬が合っている感じです。
その意味で、折れ線グラフの形がポイントになりそうです。

過去のラップをまとめておきます。
中山競馬 11R : 1/23(日) -過去のラップ

2007年の中盤が少し速く、2009年の中盤が少し緩い。
2010年の10F目が少し速い。
・・・ぐらいの違いはありますが、基本的には比較的フラットなラップで、道中は12秒前後で淡々と流れている感じです。
最大の特徴はラスト1Fが掛かっている事。
急坂の影響があるのは当然でしょうが、ここで脚を持続できるか否かが勝負の分かれ目ではないでしょうか。


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Posted byクリックす