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【 4コーナーの位置取りと、そこからの順位変化のグラフの見方 - その3 】

  18, 2010 19:51
【 4コーナーの位置取りと、そこからの順位変化のグラフ 】
位置表示B

==当ブログのメインとなるデータの見方について説明します。==

注1:ここに示すデータは、全て各馬の直近10走の実績から集計しています。

(注) 現在は直近5走にしています。

注2:着順や位置取りは全て18頭建てに換算して集計しています。つまり18頭建ての9番目と10頭建ての5番目はグラフ上は同じ位置になります。


3角、4角、ゴールの位置変化グラフで解る事
・ここでABCの3頭のグラフを元に、どんな事が解るか考えて見ましょう。(このレースは中山芝1600mです。)

・Aは4角位置が "1"ですから、ハナを切って4角を先頭で回ってくるでしょう。好位にB、後方にCの位置取りが考えられます。
・Aは、直線で後ろからの馬に抜かれて位置を下げています。近10走で中山芝1600mのデータはありませんが、中山阪神とクラスの折れ線に青線がありますから、3着以内に入った事もある訳です。しかし、着順順位が2桁で楽ではないでしょう。

・Bは、好位(3,4番手)にいて、その位置をキープした状態でゴールしています。折れ線に青が多く、着順順位も2,3番で馬券圏内有望といえます。

・Cは、追い込みのいわゆる "末一手"でしょうか。4コーナーから一気に順位を上げてゴールする姿がイメージできます。ただし、着順順位は3~5でBより悪い数値です。

・BとCでは、先行できるBの方が平均値を取ると上位といえます。上りの時計差にそれほど違いがなく、4角の位置とこの上り時計差を考えると、CはBを差し切れないかもしれません。
・ただ、Bはクラス実績、距離実績とも近10走中では1走のみで、この内容を吟味する必要もありそうです。ローカルでの成績が良いようなので、これが平均値を押し上げている可能性が考えられます。
(個々のレースの内容は、このグラフからは解りませんから、必要なら別途調べる必要があります。このグラフは各馬の特性を視覚化し、レース(直線)の大まかなイメージを作るための材料として利用してください。)

・一方、Cは中山芝1600mが得意のようです。近10走中に2走していて2度とも馬券に絡んでいます。

・BとCの実力は拮抗しています。馬券を「連複」で考えるなら、BもCも連対候補と評価。
・「連単」を狙うなら、馬場が先行有利か、追い込みが決まる状態かがカギでしょうか。

・もっとも着順順位の1位馬は別にいるわけですから、あくまでもこの3頭を例とした時の考え方解説です。

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